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弥生の終わりに

 31, 2015 23:24

日々開花していく家の前の桜。(30日)


頂いた京都旅行土産。 一月遅れの雛祭りなので供えました。


ほんのり桜色の上品な生八つ橋でした。ありがとうね。


新しいスタートに姫うつぎをお買い上げ。
「姫」と言う名前の如く背丈が大きくならないようです。
清楚な花が初夏を感じさせます。
▲の庭に植えましょう。


ローズパリも満開になりました。


31日、チューリップが咲き始めました。


昨年末に追加した球根もあるので楽しみです。


フェンスを軽々乗り越えてお隣さんの畑へ向かうつぶ。
行動範囲を広げてはいけないので、フェンスの上もネットで囲みました。
これで車庫以外の戸外へは出られないと思います。
観念しなさい。


十年前の同じ場所でのモグ。ここがお気に入りでしたね。
南天の陰が潜むのにいいですね。

今日で三月も終わり。毎度の如く、日々の早さを感じます。
モグも湿潤療法に変えて二か月。9割以上治り、近いうちに完治宣言出来そうです。
感謝。
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桜便り

 28, 2015 16:20




今年も家の前の一本桜が花開きました。高い枝の方で確認出来ました。


ネコの額ほどの▲の庭ではキャンディタフトも咲き始めました。
昨年末に植えたチューリップもつぼみをふっくらとさせています。


Yさんの膝が大好きなつぶ。そこへウギもやってきて一緒に座りました。
ウギはあれから嘔吐しなくなり、食事量も通常通りになってきました。
これから体重が増えるといいね。

モグの創部も5㎜×5㎜になって、完全治癒までもう一息となりました。
毛が生えてくるまでしばらくは、治りたてほやほやなので頭巾はしておかないとと、思っています。
エリカラが外れるだけでも、嬉しいことです。
カラーが外れたら、可愛い首輪を付けてあげましょう。それがモグとの約束なのです。


首輪で擦れて毛が薄くなったので首輪を外していたウギ。
毛が元に戻ったので、綿毛糸で首輪を編んで作りました。軽くていいでしょう。


この時期限定の桜ロールをいただきました。
うっすら桜色の生地にクリームに甘酸っぱいチェリーがアクセントでとても美味でした。
塩漬けの桜葉も上に乗っていました。
町内にお店があるので、自分でも買ってこようと思っています。

季節の変わり目に

 25, 2015 10:05

ここ数日は冷え込んでいますが、週末の暖かさにジャスミンのつぼみもふっくらしてきました。


そんな夕方、一輪花開いた22日、日曜日。
Nがお墓参りをしたいと言うことで帰省。




好天気に恵まれてよかったですね。


ウギが月曜の夜に嘔吐。翌朝はピンク色の血液が混じっているような胃液を吐いたのでNと一緒に病院に連れて行きました。

熱もなく、便の検査も異常なし。
胃炎とのことでした。 静脈注射と皮下注射をしてもらい耳の掃除もしてもらいました。
ただ気になるのが、体重の減少。
ウギは体の割によく食べるのに増えないと言うことは、高齢でもあり甲状腺機能亢進症等の病気が潜んでいる可能性もあるとのこと。
先週、食べたり食べなかったりが続いたので、すぐには体重の増加は見られないと思うので一カ月後に再診し体重のチェックをしましょうとのことでした。


胃の薬を二種類処方してもらいました。

一夜明けて、今朝。私が起床すると昨日は無口だったウギは「あーー」と鳴き、顔を寄せるとすりーをしてくれました。


そして、ウェットの介護食とドライを用意しましたが、ウェットを少し舐め、

ドライの方をいつもの様にボリボリ食べ始めました。
今のところ嘔吐もないので一安心というところです。
つぶは相変わらず元気いっぱいで今朝もフェンスを乗り越え、前の家のワンコに吠えられていました。
直ぐに連れ戻しましたが。

モグの創部もこの二か月で劇的に改善。
一年以上に渡る長い治療期間でした。停滞したり、治りかけに自壊したり、、もう一生エリカラ生活なのかと頭抱えました。
しかし、治療方法を変え、効果が表れ始めた三月初旬。 しかし、まだまだ油断大敵。
これから夏に向かう管理も蚊に刺されないよう直射日光を避ける事等、気を抜けないのですが、とりあえず今は気を緩めず上皮化完成までがんばりましょう。

猫たちと暮らしていると、太るのも痩せるのも、食べないのも、少しのことが心配になります。
心配の種は尽きないのですが、それを超える喜び、癒し、安らぎ等、与えてもらうものは計り知れません。

ほころびて

 20, 2015 12:54








お土産ありがとうね。

彼岸前に

 17, 2015 21:58
















休みを利用して両家のお墓参りに出かけた。
フキノトウも長い冬から目覚め、顔を出していた。
今日の空は春らしく霞がかった「ふるさとブルー」だった。

昨日よりウギが午後より嘔吐。
元気はないが、ぐったりしている様子もなく水分は摂っているので様子見。

一夜明けて、今日のウギは朝からごっつんして、すりーして「アーウー」と鳴き通常に戻った。
食事もいつもの大食いではないが、少しずつ食べているので安心した。


パソコンにすりーとして寄ってきたウギ。
お年寄りだから心配なのだ。
一緒に暮らして一年と数か月。お願いだから長生きしておくれ。


年末に体調を崩したつぶは元気いっぱい。


車庫が相変わらず好きだ。

モグの頭巾の中は今は小さいイチゴさんで隠せるようになった。
酷い時はこのイチゴ以上の大きさだった。

画像あり注意↓









順調に日々縮小している。

Red Star

 13, 2015 23:17


ジャスミン 「レッドスター」
ツボミは赤いが、咲くと白い花になるとか。
香りも楽しみだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


コタツで書いているとパソコンの横にやってくるウギ。
ウギは「にゃー」と鳴かないのだ。
「あーー うーー」と平坦な鳴き声、そして「あ~あ~」と語尾が上がる鳴き声、まるで人間が落胆の時に言うような。それを残念鳴きと名付けた。結構大きな鳴き声なのだ。
どっしりモグつぶに比べたら、抱き上げると3キロに満たない、綿菓子のような軽さ。


モグのそばにそっと座るウギ。
つぶの体調が良くない時も側に寄り添っていた。
我がまま言わず過去の環境だとかトラウマだとか超えている。鳴き声は大きいが、穏やかで誰にでもやさしいウギなのだ。
身体の状態から推測すると経産猫のようだ。
避妊手術もしているのか不明。 ヒートの兆候も若い猫ほど顕著ではないので、そのままにしている。
手術は高齢なので、かえって負担になる気がする。

モグの傷も酷い時は親指三本ほどの大きさが小指ほどに日々、縮小中。
1月の中旬にカサブタになっていたが、痒いのか掻き壊し湿潤療法に変えた。
現在の様子を見る限り、昨日より今日、今日より明日と回復しているのが目に見えてわかる。そう遠くはない時期に完治する筈だ。

目の横の傷は、元は耳と同時期のアレルギー湿疹を掻き壊した傷だったが、耳はエリカラから手が届かないので7月に完治。
しかし、目の横はあと一息という時に、カラーを外して掻き壊した8月。
エリカラだけでは、後ろ足を器用に使いバリバリ掻く。
そして出血。白い毛なのでそれは恐ろしかった。
何とかしなければと考えた挙句、エリカラの他にアイテムを考案。
まあ、簡単に言えば頭巾なのだが、被せることにした。

しかし、どうやって猫の頭の型を取っていいのか、、猫の柔らかく、とらえどころのない頭や顔部分。
最初はいとも簡単にスポッと手で外されたりと困難を極めた。


試作品から何度もマイナーチェンジを繰り返し、やっと型紙が決まった。
今はこの型紙があるので量産出来る。


キルト芯やフェルトを芯にして。


カラーも20枚以上は作ったと思う。
これはポリエステル生地が足りなくて継ぎ足した。
エリカラと合わせてこの頭巾があったから本当に助かった。
そして他にもお助けアイテムがある。


適度な湿潤を保ち、浸出液をドレナージするパット材。

それを適度な大きさに化粧コットンに縫い付けて頭巾に固定した。コットンは浸み出した湿潤液を吸収したり、耳の付け根の保護にもなった。
一日に頭巾と共に二枚使うので、暇を見ては縫い付け作業。

顔前方から被せて首の後ろで止める仕様。マジックテープにしたが首の後ろが厚みでゴワゴワするので、今はその都度、糸で縫って止めている。
針を使うので神経を使うのだが、これの方が微調整が出来てフィットするのだ。
これを被せていても、油断大敵。カサブタになると痒いのかエリカラを超えて、頭巾の耳の隙間から手を入れボリボリ掻いていたこともあった。今は湿潤にしてからは痒みもなくなり手を入れてまで掻くことは無くなったが。

朝晩パットを変える時、温かいタオルで傷の周りを拭く。
そして、副作用のないコラーゲンが主要成分の皮膚再生を促進するケアクリームを患部に塗る。
モグは爪切りも大人しくさせるように、処置の間は割と静かにしてくれているから有難い。
これがつぶだったら、一人では無理だったろう。


処置後の毛繕い。


これなら顔周りもゴシゴシ出来る。
しかし油断大敵、バリバリ掻くので監視。
もう、バカだと思われるかも知れないけれど、これくらいしないとなかなか治らないと分かった。
モグは耳の時、悪性だったら耳を切除すると言われたが、治る性質の傷だったので自己判断の自己責任でいいのだが、最初の見極めが大切で小さな米粒ほどのものでも医師の指示を仰ぐことが大切だろう。


2013年、腰の抜糸の後を掻き壊した時は服で保護していた。決してお洒落しているわけではない。
この時は首にもカサブタが出来ていたのでスカーフで保護。


腰が治って首だけに。
毎日のコロンの散歩に付き合うモグ。この時はコロンも弱っていた。
SPさながら守るモグだった。


今でも川原を散歩したくて、一日に二度は歩くモグ。
これは正月の時、帰省した娘Nと。

雪化粧の朝に

 11, 2015 22:07


昨日からの雨も、標高2,000m程の山頂では雪が降ったようだ。


ちーさんの他に鳥さんまでにも餌付けしているYさん。
この前はスズメも交じって食べていたっけ。
年末から現れた白黒の鳥はここ最近、姿を消した。どこかに旅に出たのだろうか。また来年のお楽しみ。

鳥さんと言えば、


Yさんの実家のニワトリさん。
毎日玉子を産んでいますね。


昨年7月20日、まだまだ小さなヒヨコさんだった。




ごはんだよー、採り立てのだいこんの葉っぱですよ。

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